大福山まではらくらくハイキング。尾根ルート、沢ルートを行くなら、濡れても平気なしっかりした靴が必要。地層(梅ヶ瀬層)が剥き出しの断崖の真下や、沢をジグザグに渡る、変化と起伏に富んだ本格ルートです。





START
養老渓谷駅前の県道81号線沿い佐川豆腐店前より。踏切(50m)へ向って進みます。



   バンガロー村・弘文洞跡コース  滝めぐりコース 







50m
踏切を越えたらすぐ右折。
(注意)前方へ200メートル程進むと朝生原(あそうばら)小学校跡がありますが、ここからはいけません。



 




120m
線路際を進んでここは左折。
右手前方に養老渓谷駅の駅舎が見えますが、そこまで行くと行き過ぎですので注意。


 




290m
道なりに直進します。まだ民家も点在しています。



 




480m
赤い色の宝衛橋が見えてきました。
右手前方の三角屋根は「アートハウスあそうばらの谷」。




橋の上から右手頭上には青い渓谷橋が見えます。


 


宝衛橋のすぐ先に分岐点。



600m
右の梅が瀬渓谷をめざします。
スタート地点からここまで約600メートル。


 


このような舗装された広い道路を進みます。やや上り坂になってきました。



1km
左に黒川沼が現れて
、ブオーブオーとウシガエルの合唱が聞こえていました。


 




1.9km
朝生原トンネルを通過。




トンネル手前わきにトイレと広い駐車場(有料)があります。


 


2.0km
女ヶ倉の分岐地点。ここまで約2キロ、所要時間約45分。


大福山側の右へ進みます。イノシシやヒル、ハチなどの危険な生き物がいるとの注意書きが書いてありました。


 


登りがややキツくなってきました。スマホの4Gが3Gに変わりました(ソフトバンク)。



このあたりは「見晴らしの道」。左に見下ろす新緑があざやかです


 



広い駐車場に出て。



4.9km
大福山展望台入口に到着。ここまで4.9キロ。所要時間1時間。トイレもあります。



 




大福山展望台。

螺旋の階段をくるくる回って展望台に登りました。足元を見るとすくみます。



房総半島のど真ん中からの360度の絶景を満喫。視界を遮る物が何もありません。


 




この階段をおりて尾根ルートの山道へ。

 




尾根ルートはその名の通り山の尾根を歩くルートです。

距離にして1キロ程度ですが、起伏があって足元には木の根が張ってつまずきやすく、左右にも充分な注意が必要です。30分程続きます。



6.0km
水の流れが見えて平坦になりもみじ谷に出ました
。尾根ルートはここまで。


 


6.3km
沢ルートとは逆に、川沿いを右に300メートルほど進むと広場に出て日高邸跡があります。


現在は建物は朽ちて屋敷跡のみですが、ここはかつての教育者日高誠実隠棲の地、明治21年梅ケ瀬書堂を開校し、近隣の生徒を指導したそうです。



もみじの老大木が静かにそびえ神秘的な雰囲気です。みんなが足を運ぶ人気のスポット。


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 




日高邸跡を背にして沢ルートへ進みます。

沢ルートは距離2.5キロ、所要時間40分。川をジグザグに渡りながら進みますので、どうしても靴は濡れます。ゴム長のハイカーもいました。


 



地層(梅ヶ瀬層)が剥き出しの断崖や、「ぬれかべ」「おおかべ」とよんでいる岩壁が左右に見られます。冬のつららが出現するのも梅が瀬渓谷のこの付近。

人工の川のトンネル。穴の奥で水滴が滴り落ち、水琴窟のような音がしていました。



休憩


 



沢ルートも終わり小径にでました。



広い駐車場(トイレあり)の真ん中を通り。


 






9.3km
最初の女ヶ倉の分岐点に出ました。
スタート地点からここまで約8.3キロ。所要時間約2時間50分。


 




あとは元来た道を下りながら戻ります。養老渓谷駅まで2キロ45分。(写真は宝衛橋。)



GOAL 11.3km
養老渓谷駅に到着。トータル約11.3キロ。所要時間約3.5時間でした。
ぬれた靴とスニーカーはいつのまにか乾いていました。



 


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